日歩とは

日歩とは元金100円あたりの利息です

日歩は元金100円を借り入れた場合、1日単位でかかる利息のことを指します。 元金100円で1日あたり10銭の場合は、元金100円につき1日あたり5銭の利息がかかるという意味です。 現在ではこの利息は1日当たり4銭程度のものとなるのが一般的となっています。 ちなみに銭とは1円の100分の1のお金の単位です。 100万円を1日あたり4銭で借り入れている場合、元金100円あたり1日で14.6円の利息がつきますので、年利に換算しますと14.6%となります。 同じように1日5銭で100万円を借り入れている場合は100円あたり1日18.25円の利息がつくことになり、年利にすると18.25%です。 1日あたり役員につき何銭という利息の表示法は現在ではあまり一般的に使われていませんが、ローンの契約書などではまだ時々見かけることもあります。 なお、1日あたり6銭の利息は利息制限法違反ですし、5銭の場合でも年利が18%を超えることになりますので違法となります。 一方株の信用取引などでよく見られるものに逆日歩があります。 これは、株の売り建てが増えすぎたためにかかる費用で、売る株が不足したときに支払う手数料のことです。 株の信用取引では株を借りて取引をすることになりますので、借入金と同じように毎日利息を支払う必要があります。 逆日歩は株を借りている利息とは別に支払うことになっています。 この利息は信用取引で株を購入する方の人は逆に毎日もらうことができます。

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